品質保証スタッフのこだわり

「ものづくりの要(かなめ)」の品質保証部として。

これからのナゴヤパッキングが実現する「品質保証の姿」とは?

私自身がこだわっている事は、“いかに流出不良を未然に防ぐか?”。
これが、とても重要な事だと考えています。
新製品では、ものづくりの1歩手前から、リスクを検討し、製品の試作段階から製造現場と一緒になって製品に携わり、品質保証の立場から提案をする。
一方、生産ラインでは、現地・現物・現実により、改善の糸口を見つけ、現場と一緒に考え、最も効果的な対策を導き出していく。
野球で例えるなら、常に製造現場をリードする“キャッチャー”でありたいと考えています。製造は「ものづくり」の担当ですが、品質保証部は「ひとづくり、しくみづくり」の部門だと、私は考えています。(ちなみに、私はウン十年前、甲子園球児でした・・・)

仕事の中でやりがいを感じるのはどんなとき?

お客様に感謝の言葉をいただけた時が、この仕事のやりがいを感じる瞬間です。
品質保証部は「品質」に大きく関わる部署ならではの難しさもあります。
お客様と直接お話をさせて頂く機会も多く、厳しいお叱りを頂戴する場合もあります。
どのような声でも「ものつくり」に携わりながら、お客様の声が直に聞けるということにとても大きな魅力を感じます。

これからのナゴヤパッキングが実現する「品質保証の姿」とは?

“製品品質は品質保証部だけで担うものではなく、品質保証部は、製品品質だけを担うものではない。”
営業・業務・製造・生産管理、各部署が“プロ意識”と“品質の関所”を持ち、品質保証部は、そのコーディネーターとなって、構築のための支援を行う。
それを実現する部署として・・
製品品質のみを追い求める品質保証部ではなく、「物を作る“ひとづくり”」、「物を作る“しくみづくり”」、それを実現する「ものづくりの要(かなめ)」の品質保証部となっていきたいと思います。


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