製造スタッフのこだわり

新しい領域の仕事にチャレンジしていきたい。

仕事の中で、こだわっているのはどんなこと?

私は少し右手が不自由なのですが、それを言い訳にして仕事の質を落とすようなことは絶対にしたくないと思っています。
そのために、仕事に臨む基本の姿勢、基本の心構えを大切にする。これが私のこだわりです。工場での作業の基本である「安全第一」、そして万全のコンディションで作業に臨むための体調管理。こうした基本をしっかりと押さえていくことが、ハンディキャップを乗り越えて良い仕事をしていくための大切なステップだと思います。

仕事の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時?

私たちナゴヤパッキングでは主に自動車の部品を作っています。部品の一つ一つを見ただけでは、もちろんそれがどんな場所に搭載され、どんな役割を果たしているのかを知ることはできません。しかし、自分たちの製造した部品がどんなクルマのどんな場所に取り付けられているのかを知った時、そしてそのクルマが走っている姿を目にしたときは、この仕事のやりがいを感じます。

これから、どんなキャリアを作っていきたい?

新しい領域の仕事にチャレンジして幅を広げていきたいですね。現在は、「バーチカルカッター」という設備を担当していますが、その周囲には他にもいろいろな機械設備が稼働しています。身近にある新しい仕事を少しずつ覚えて、スキルアップをしていきたいです。そして、身に着けたスキルを新人さんたちに教え、指導できるようになること。これが当面の私の目標です。

組織をまとめるとともに、自らも成長し続ける努力を。

仕事の中で、こだわっているのはどんなこと?

最近の表皮製品の形状は複雑なものが多く、品質的に高難度なものが増えてきました。しかし高難度な加工に臆することなく立ち向かい、高品質な製品を提供出来るよう知恵を絞って達成させることにこだわっています。
しかし、我々は出来るまでやる芸術家ではなく出来る様にやる製造業なので、日々の生産に支障をきたさないよう効率と品質の両立を念頭に置いています。
いい製品を段取りよく生産しお客様に提供出来るようにという思いがあります。
現場責任者としては自分がどう動けば工場が回るかを考えております。

仕事の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時?

若い社員に加工のノウハウを教たり、難しい加工をどうやったらできるようになるか皆で知恵を出し合い克服できた時です。
若い社員が実力をつけていく様子を見ていると自分も負けてはおられんと気合を入れて働いています。
他には、他部署の社員から親しく「これ運ぶのを手伝って」「これはどうやったらいい」というような声をかけてもらえる時です。

これから、どんなキャリアを作っていきたい?

現場責任者として皆を引っ張り、支え、叱咤激励し社員一丸となって生産活動が出来る様に組織をまとめていきたいと思います。
同時に自らも会社から、社員から必要とされる人間に成長し続ける努力をしていきたいと思います。


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